初診の方

再診の方

三軒茶屋の歯科 口コミ・評判の歯医者
ドクターズファイル
ボックスのボトム

乳幼児の歯科健診

検診・治療の流れ

検診・治療の流れ

1:問診表の記入

気になる所やアレルギー、飲んでる薬、病気など細かいところまでお話をお伺いして総合的に判断させて頂き治療に生かしていきますので、小さいことでも記入してください。

2:カウンセリングルームで問診

問診票を基にお話をさせていただき、大人と子供の治療の違いなどをお話しさせて頂きます。ここでハニーキッズクラブ・当院のシステム説明を行います。

検診・治療の流れ

3:チェアーでの口腔内診査

チェアーにて口腔内を検査します。

4:レントゲン・口腔内写真

必要であればレントゲン・口腔内写真を取ります。

検診・治療の流れ

5:応急処置・治療・口腔内清掃・ブラッシング指導

状況に応じて治療します。初めにブラッシング指導等を行い、歯ブラシに対しての関心を持てるようにします。

上記の治療全て親子で受けることは可能ですが、状況によっては母子分離を図る場合がありますのでご了承ください。

お口の健康を保つ上で、最も大切なことは、定期的な検診を行うことにあります。お子さまの歯並びやかみ合わせは日々変化しており、乳歯と永久歯が正しく交換していくことが正常な歯並びやかみ合わせをつくる上で大切です。また、乳歯の虫歯は気がつかないうちに進行してしまう事も多く、虫歯の治療をした乳歯は、永久歯との正常な交換が妨げられる場合がありますので、適切な時期に処置を行うためにも定期的な(3カ月おき程度)検診が有効とされています。

お子様の治療について

お子様の治療について

基本的に、乳幼児期は初めにトレーニングを行います。トレーニングにより、治療がスムーズに出来るようになるからです。しかし、緊急性の高い乳児 ( 1,2歳 ) は抑制下で行うこともあります。当院では<歯科医院への慣れ>に時間を費やします。自分は治療をうまくできなかった時期が長くすごく嫌な思いをしました。

<慣れ>は自分が歯医者を最後まで通院できたポイントでした。専門医の先生と今まで沢山の小児の治療を行いました。全く話も聞いてくれない、チェアーにも乗ってもくれないお子さんが数カ月後にはチェアーに座っておしゃべりばっかりしているケースを沢山経験しました。

時間だけがかかると思われるお母様もいらっしゃいますがお子様の成長を見極めながらみんなで治療に迎えるようにしていきたいので是非ご協力をお願いします。

検診・治療の流れ

低年齢のお子さまや歯医者さんが苦手なお子さまの治療を出来る限り安全・確実に行うために、以下のようなことが必要になる場合があります。一般の歯科治療とは異なり、特別な内容が多くあります。 そのため、保護者の方には以下の内容につきまして、十分ご理解頂き、ご協力いただきますようにお願い申し上げます。(治療の際は以下の内容について、確認のため保護者の方にご署名いただく場合があります。)

1. 体を抑える(抑制治療)

治療中に体が動いてしまったいり、手が出てしまうと大変危険です。そのため、治療中は、スタッフが、お子さまの頭や手、体を手で抑えることがあります。また、保護者の方にも、手や足を抑えていただいたり、一緒に治療椅子に乗っていただいて体を抑えていただくこともあります。また、場合によってはご承諾を頂いた上で、ネット状の器具でお子さまの体全体を覆い動かないようにする必要があることもあります。

2. お口を開ける(開口ブロック)

お子さまがお口をあけられないと治療が出来ません。また、治療の途中でお口を閉じてしまうと大変危険です。このような場合は、ゴムブロック状の器具をお口に入れて、お口が閉じないようにすることがあります。

3. お口の怪我を防ぐ(ラバーダム)

治療中に舌が動くと器具などに接触し怪我をする恐れがあり危険です。そのようなお口の中の怪我や器具や薬剤の誤飲、治療部位の唾液による汚染を防ぐためにラバー製のシートでお口を覆い、金属製の器具で歯に固定します。

以上の 3 点は、お子さまの虫歯治療を安全に行うために必要なことです。以上の 3 点の内容について、保護者の方からご承諾が得られない場合は、安全上の点から十分な治療が出来ないことがあります。

低年齢のお子さまや歯医者さんの苦手なお子さまの虫歯治療に際しては、以下の点もご協力ください。

1. できるだけ午前中のお約束をおとり下さい

とくに小さなお子さまは午前中のほうが体調や機嫌が安定しています。また、体力も消耗しますので午前中の治療をお勧めします。

2. お着替え・タオルがあると安心です。

まれに治療により汗をかいたり、お漏らしをしたり、嘔吐したりすることがあります。風邪などをひかないためにもお着替えと汗拭きのためのタオルをご持参頂き、なるべく薄着で治療をお受けになることをお勧めします。

3. 治療前のご飲食はお控えください

治療中、泣いたり動いたりすると、嘔吐しやすくなります。ものを喉に詰まらせる危険性もありますので、お約束の 2 時間前くらいから極力ご飲食はお控えください。(治療の前の朝食や昼食はできるだけ軽くしてください)

*抑制治療の限界

以上のような治療を行っていても、お口の中の怪我などは完全には防止できません。とくに激しく体が動いてしまう場合などでは、治療部位の近くの粘膜などを器具や薬剤で傷つけてしまうこともあります。お子さまの安全性には最善を尽くしますが何卒、ご理解ください。

*このような抑制治療を希望されない場合

このような治療をご希望されない場合は、大学病院・総合病院での鎮静下、全身麻酔下での治療をご紹介いたします。お気軽にご相談ください。

定期健診の勧め

定期検診の勧め

定期健診は大きく分けて2つあります。

①:1歳6カ月検診、3歳検診、6歳検診、9歳検診、12歳検診

主に成長によって変わる歯並びの検査、乳歯・永久歯の生えてくる時期の虫歯の検査です。 この各時期に矯正相談・ブラッシング指導・口腔内検査を行い将来の正しい永久歯列期を目指します。

②:3カ月毎の定期健診

主に口腔内の検査・虫歯の検査を行います。これにより早期発見早期治療が可能になり大きな処置を行わない事を目標にします。